<< 雪組千秋楽! 『CHICAGO』 >>

エリザベート

演劇ウィーク第2作は帝劇のエリザベート。




この日はソワレ前にちょっと寄り道して、南青山の優雅なサロンで素敵な華道展を拝見しました。

お花が常に身近にある…というのはとても理想のライフスタイルなのですが、現実には中々難しく^^;
そんな枯れたココロに染み入るように、ふんわりと漂う甘い香りにつつまれて作品鑑賞~。
それぞれの作品の解説をお伺いしながら、とても優雅なひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。

…世界の様々な“国”をテーマにした華道作品。。。。。“カリブ海”の文字を見てトウコさんを、“アラブ”の
“デザートローズ”でオサちゃんとまとぶんを、“エカテリーナ宮殿”とくればおハナ様を…恐らく作者の方々の
思いもよらない方向へどんどん妄想が膨らむワタクシ。

どうしても優雅な雰囲気にひたりきれないようですみません~^^;
でもとても楽しかったです~♪


表参道を後にして、今度は帝劇へ急ぎます~。

お待ちかねのエリザベート!
…って今まで何度この演目を観たことでしょうか(…コワいので数えたくない・笑)
東宝バージョンはラストの演出が変わってから見る気が失せてしまったので(私は以前の方が好きです!)
ずいぶん久しぶりでしたが、改めてこの作品の魅力を満喫してきました。
(くどいですが、ラストは前の方がいいよ~^^;


コムちゃんのエリザ…
今まで何人もの皇后陛下を観ましたが、唯一、少女時代がツラくない(笑)かわいいシシイ♪
結婚後の笑顔の失せた皇后陛下との対比が鮮やかでした~♪
歌も、こんなにキレイなソプラノを出せるのね~!と目からウロコ。

ただ、お芝居は、もうちょっとエキセントリックな部分があるともっと良かったかな。
わりあいあっさり系(オカオの話ではなく・笑)、ベジタリアン風の(?)皇后陛下でした~。


武田トート…ヴィジュアルは◎!歌はちょっと微妙な箇所もありましたが(笑)私の予想水準よりも上手だった
ような気がします。
何よりも爬虫類系?なキモチノワルサ、人が“死”に抱く恐怖感を体現するような、なんとも異質な役作りに
引き込まれました。
上手か?という問いには微妙…なのですが、インパクトは今までのトートで一番だったと思います。


個人的特筆は浦井ルドルフ!
歌もお上手ですが、ダンスが素晴らしい!跳躍する皇太子殿下(笑)
東宝ミュージカルからはしばらく遠ざかっていたのですが、この方とコムちゃんが競演されるシラノ、急に
観たくなってしまいました^^

12月にもう一度観る予定なので、進化が楽しみです~♪
[PR]
by a-applause | 2008-11-15 23:03 | 感激☆観劇 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 雪組千秋楽! 『CHICAGO』 >>