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危険な?美しさ

久しぶりの更新になってしまいました…。

ちょっと体調を崩して、コチラまでは手がまわらず…更新がない間もカウンターは回っていた様で、ゴメンナサイ。

今日は“検索ワード”にお応えすべく(笑)、コチラ↓のお話など…^^

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拙ブログへおこし下さる方の検索ワード、常にトップは“サフィレット”!
(…何故なのか私にも分からないのですが^^;)

コスチュームジュエリーやアンティークビーズがお好きな方ならば今更なことですが、サフィレットとは
チェコで作られていたガラスです。
一説によれば、ガラスに金や砒素を混ぜ、この微妙な色を出しているとか…。

その製造方法は謎につつまれており、その秘密をめぐって殺人事件までおきた…という逸話もあります。
魅惑的なアイテムですが、製法は現代では途絶えてしまい、もう作られることはありません…。
たかがガラス、されどガラス(笑)今では一種のコレクターズアイテムになっています。
(私は専門家ではありませんので、こんなざっくりとした説明ですみません^^;)

淡いブルーとラベンダーの中間の様な色合いに、ピンクやココアブランのシラーが見られるものが多いようですが、
グレーがかったもの、グリーンがかったもの、モーヴカラーのもの、中にはイエローとピンクという、
珍しい色合いのサフィレットもあります。


以前コチラでお目にかけたのはラベンダーとややグリーン系のもの。


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私がネームカードにも使用しているこのブローチ、“サフィレット”というとこの色合いを思い浮かべられる方が
多いかもしれません^^

ローズカットのハート型のサフィレットを三つ葉に見立てたこのブローチ、小さいものですが、濃いブルーと
ピンクの色合いが印象的で気に入っています。

余談ですが…四葉のクローバーは幸運のモチーフとされていますが、シャムロック(三つ葉)は
“三位一体”を表すモチーフとして、欧米では人気があるアイテム。
(…関係ないかもですが、『エールの残照』をちょっと思い出すワタクシ^^;)


ミステリアスな色彩とドラマティックなエピソード…この二つがコレクターのココロを掴んで放さない
秘密かもしれませんね。

私も作品に活かさなければ…と思いつつも、ルースのまま…。
時折取り出しては眺めて、一人で楽しんでいます^^
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by a-applause | 2008-12-07 20:12 | ビーズいろいろ
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